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なりすましメールも慣れればもはやネタ

近所のバイク魔がうるさくて辟易している男、さい太です。
車、バイクが趣味の方に聞きたいんだけど、住宅地のど真ん中で爆音スポーツカー吹かしたり、バイク改造?で爆音エンジン吹かしたりするのって普通?
こう言うのは「音」が大事だから爆音を楽しみたいってのも分からなくはないですが、やる場所がおかしいでしょって。。

整備音含めめっちゃうるさいんですよね。パリピのノリでギャーギャーやってるし。
推定25~29歳くらいの人間が親含め一家でなにしとん・・・って感じです。
まあ「親が」だからとも言えますね。。(推定60前後。)
(過去に深夜2~4時くらいの間で吹かしたり試し乗りとかで何度か大騒ぎした事あるヤベー輩。)
「毎日やってる」ってんならこっちも怒りやすいんですけど、週に2~3程度で最近苦情でも貰ったのかある程度はマシにもなってるのでなんか行動も起こせず・・・。(あくまでマシ

個人的にはガレージでも借りるなりしてそっちで存分にやって頂きたいですが・・・。

まあ基本的に近所付き合いはお互い様な部分もあるし、

「ヤベー奴に関わると人生の時間が無駄に奪われる」

って事例が経験含めめっさ多いので、あんまりガマンできなくなる様なら警察に相談しようかなと思ってます。

 

はてさて、リアル迷惑行為も困ったものですが、ネットでも迷惑行為も困ったものです。

そのひとつに「迷惑メール」

今回は最近届いた迷惑メールで「amazon」を語ったものが着て不覚にもワロタって感じだったのでシェアしたいと思いやす。

ライトに「知る」を得られる内容になってると思います。

 

※個人が主観で書いたものです。
詳細なサイト様は多数あるのでそちらもご参考ください。

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Amazonなりすましメール

最近の迷惑メールもアレなりにレベルが上がってきてちょっと嫌な感じですね。
こう言うのって、言葉が悪くてアレですけど「馬鹿を釣る」レベルの露骨なものばかりでしたが、最近は「思わずクリックしてしまう」レベルの手法が増えてきてますよね。

例えば今回のテーマである「企業の名前を語る」なりすまし系ですね。

メールの装飾も画像まで使ってさも本物かの様に見せて、なんなら文面も「アカウントに不具合が!」的な恐怖心を煽るものではなく「最新情報はこちら!」とか「確認はこちら」みたいなちょっと見てみようと思う程度の内容で誘導してくる。
一時期、某スク〇ニを語った奴とかレベルが高くてビビりました。

Amazonのなりすましはこんな感じ⇩


こりゃ~場合によってはついアクション起こしてしまいそうな内容ですね。
(よく見たら誤字あるやんけ。必要・ェありますw)

こう言うものが着て不安になった時に先ず最初にやって欲しい事は「迷惑メールのタイトルで検索してみる」ですね。
上記の場合は「amazon ご登録のアカウント」なんて検索すればすぐに答えは出ます。
元の企業が注意喚起していたり、紹介しているブログがゴロゴロ出てきます。

ちなみに、メール内のリンクへ飛ぶと個人情報を不正取得を目的としたサイトに飛ばされます。
いわゆる本家を偽ったフィッシングサイトですね。
そのサイト内に個人情報を登録してしまうと詐欺軍団に個人情報を知られることとなるので絶対にやめましょう

 

迷惑メールの見分け方

正直、タイトルないし関連するワードで検索をすれば答えは出るのでそこで終了!
でもいいのですが、せっかく心が動いたのだから、ちょっとネタとして読み込んでみるのはどうでしょう?
免疫も付くし知らない事を知れるし、基本的にいい事しかありませんw

こう言ったメールの典型的なパティーンを私なりにまとめてみると、こんな感じで見破っていけます。⇩

・送り主のメールアドレスを確認する

本当に企業からなら企業名が必ずメアド(又はドメイン)に含まれます。(今回の例:〇〇〇.amazon.co.jpと言う形になる)
今回のメール主はテキトーな文字列だったのでまあ違うなと。
ただ、「amazon.co.jp」を含んで送ってくる輩もいます。

一例→queen(at)amazon.co.jp

こう言う場合は独断で決めず調べて確認をしましょう。

 

※ドメインって?
簡単に言うとネットの住所からのマンションの番地、みたいなものです。
ネット上での発信源となります。当然被らせる事は不可能なので偽る事はムツカシーです。
ただ、上記の様に被り対策で他の文字を含めば一応別物にはなります。(マジでセコイ)

葉書で言うなら送り主の部分ですね。
今回の件で言えば「本文はAmazon語ってんのに送り主の住所・・・誰だよw」みたいな状態になっています。

 

・顧客のID、アカウント等が載ることが多い

〇〇様(登録した名前)を特定してもなければIDの提示もない。
アカウント不具合って言いながらなんでそっちが顧客の情報記載してないんだよって話ですよw
例えば、リアルで葉書が届いてそれが料金請求で「宛名」に個人名がなかったら怪しさMAXハートですよね。
ネットであれ同じ事です

 

・「24時間以内」など短期間に行動を促す

ご丁寧に太文字で「遺憾ながら」「アカウントロック」「警告します」
からの、身に覚えがないなら「至急電話で連絡」
まあまあここまでテンプレですよ。煽り文句のバーゲンセールだな。(笑)

純粋になんで24時間しか猶予がないんだよw
って思うし
変更をWEBサイトでやれって言っておきながら別の連絡はなんで電話なんだよw
とかね。

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個人情報の変更って猶予長いどころか無期限のところも多いです。
アカウントロックなんかも規約違反でもしないかぎり滅多にないと思います。
個人情報の偽りならともかく変更漏れで一発アウトとか厳しすぎだろw

 

・発信者情報の記載が無い

営利目的のメール発信には特定電子メール法と言う法律があります。
※詳しく知りたい方は⇧のwikiをご覧下さい。

そのひとつに「送信者の表示義務」と言うものがあります。
簡単に言うと送信者の⇩
・名前or名称
・住所
・問い合わせ先
・受信解除が可能かどうか
の記載義務があると言う事です。

企業から届いたメールの文末を確認してみてください。
企業名、連絡先、メール配信停止方法などなどの記載があるハズです。

その観点で今回のメールを見ると⇩

どうぞよろしくお願いいたします。
Amazon

 

いや、だから貴方はどこのAmazonなんですかてw
AmazonJirouってサイトかもしれんやろw
まあ確かに今回のメール内容だけでみれば商業的なものではないので義務からは逃れられてるとも言えますが。(マジでセコイ)
どうあれ営利目的の企業なら記載は必ずします
Amazonを語るならなおさら記載がなければおかしい、と言う事です。

ちなみにAmazonさんはなりすまし迷惑メールを注意喚起するページを用意してますのでこちらもご参考ください。

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について

 

なりすましメールが届いた時の対処法

1・先ず事実確認を
(その企業がそう言ったメールを発信しているのか、同様のメールが届いた人はいないか)

2・メール内のリンク及び連絡先には触らない
(登録、連絡すると個人情報を知られシツコク連絡が来るようになり、クレカなどの情報を入れると金銭的損失も起こりえます)

3・結局は放置、無視するのが一番
(気が収まらないのであればSNSで共有、迷惑メールを扱うサイトに投稿するなど。)

4・それでも不安なら
なりすましをされた元の企業に連絡し、事実確認をしてください。
連絡してしまった場合でも、確認だけでも、マジで丁寧に対応してくれます。
(ウチの母がこう言うので不安になっていたので連絡を勧めたことがありますが、ホント丁寧に対応いただけました。)

企業としては部外者の行動で勝手に企業の信頼が落ちる可能性があるので、信頼を失わない為にキチンと対応してくださる訳ですね。

 

こう言った迷惑メールを見極めるには⇩

1・送信者のメールアドレスorドメインを確認する
(企業名が入っていないか、入っていたら企業のサイトヘ行って本物か確認する)

2・受信者の情報の記載があるか
(顧客に行動を促すのに名前やアカウントの記載がないのは違和感)

3・魔法の言葉「24時間以内」
(極端に期間が短い、急かすような内容、恐怖心を煽る内容ではないか)

4・発信者情報の記載
(発信者名、連絡先、会社所在地、配信停止措置の4つの記載があるか)

最後に

以上、なりすましメールに対する対策、見分け方を簡単にですが紹介してみました。

ただ、人は感情で生きてます
確かに冷静な状態であればこう言ったようにネタにできるでしょう。

でも、例えば今回のパターンで言えば、、

最近引っ越しした方だったらどうでしょう

最近新しいクレカを作った方ならどうでしょう

「あ、そう言えば変更してなかった!」っと思わずクリックしてしまう。
そんな事もあり得ます。

私自身も、正直「こんなモン騙されるわけない」って思うタイプだったんですけど、
自身の行動と詐欺連絡のタイミングが噛み合った時がありまして、猛烈に焦りビビリまくりましてw
「時と場合によっては引っかかるなコレ。。」と、思い直したのをよく覚えています。
それ以来、詐欺だと分かっていても一旦確認するクセをつけたおかげで、ビビる事は圧倒的に減りましたね。

とは言うても、ロボットじゃないんで、ある程度免疫がついた今でも焦る時は焦りますからw
どんだけ焦った時でも先ず第一に「事実を確認する」「リンクに触れない」を心がけるようにしています。

 

今現在、家で過ごす時間が多いので、こう言った詐欺メールや詐欺サイトに引っかからない様、逆に知識をつけて笑ってやりましょうw

 

些細な内容ではありましたが

世の中人の行動による結果はシンプルで

「知ってるか、知らないか」→「やるか、やらないか」

根底的な部分はコレだけだと私は思っています。

ですから、「知」を得ただけで一気に物事が楽になる事が多々あります。

些細な事でも、自身の成長も含め、こうやってまた発信していきたいなと思っています。

ではまた他の記事でお会いいたしましょう!ノシ

 

ps

正直、この内容、前回の記事の文末にサラっと書くつもりのシンプルなものだたのですが、書いているウチにヒートアップしましてw(←すぐにアツクなる悪い癖w)

気づいたら「1記事にできるんじゃね?」ってレベルの文字数になっていたので構成から考え直して1つの記事にしてみました。

これも結局「書いてみた(やってみた)」からこう言う状況になったんですね。

最近、ホントに「知ってるか、知らないか」→「やるか、やらないか」だけだなって実感するばかりです。

クッソ止まりまくってる奴が言うてもですがw

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