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誰でも10分で出来る撮影ブースの作り方

こんばんは、さい太です。

フィギュアを購入してネットにアップするにあたり、大なり小なり気を遣うのが「背景」。
ネットオークションやフリマアプリなどで1枚目の写真のクオリティで閲覧数に影響があるほど、実は重要な要素だったりする綺麗な絵面。

生活感を出さないようにするにしても、無難な背景になる場所なんてない・・・。
そんな時は作ってみるのも一つの手。

今回は誰でも簡単に作れる撮影ブースの作り方をご紹介しましょう。

必要なもの

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必要なもの一覧。
左上から
・白上質模造紙
・トレーシングペーパー
・ガムテープ
・両面テープ
・ライト
・カッターナイフ
・ハサミ
・通販で得たダンボール

全て百円ショップで入手可能なものです。

ちなみにライトですが、上記のモノは光が弱くすぐに電池が切れて使い物にならなかったため⇩

個人的にはこれらを組み合わせた方が使い勝手はよかったです。
※別途単三電池が必要なので合わせて百均で購入を推奨。

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作成手順

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それなりの大きさの箱を用意。

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画像の様に短い面の片面を切ります。
切断した面はあとで使うので捨てないように!

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ひっくり返してガムテープで裏面を固定。

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模造紙を覆いかぶせサイズを測り適したサイズに切る。
内側は両面テープで浮かないように張り付け。
正面の下部は任意で固定でOK。(私は固定していません。)
外側は映る面ではないので模造紙の大きさも貼り方も適当でOK。

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最初に切断した部分の中央を切り抜き、そこへトレーシングペーパーを画像の様に張り付け。
任意でこのダンボールをガムテープなので本体と張り付け。
ライトを好みの数トレーシングペーパーの上にのせれば⇩

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じゃん。
簡易ながら撮影ブースの完成。

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モノをアップで撮るだけならこれくらいでも十分。
アプリなどの出品には最適。

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ただ、箱の大きさや撮影方法にもよりますが、横幅が小さいと画面の様に側面の境目が映ってしまうので注意。
気にしないのであればコレで十分。

 

その他の撮影ブース

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また余ったダンボールやアルミホイルを使って⇩

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光源の反射板(レフ版)を作ることも可能。
ただ、光が強くないと反射の光量も小さいので注意。
アルミホイルをグシャグシャにして両面テープで張り付けて作成。

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また、ダンボールブースでは小さいと感じるのであれば、広い机の上に大きめのポップスタンドを使い画像の様に模造紙をクリップで止めて垂らし、ライトスタンドで光を当てれば広い撮影ブースの完成。

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応用で、ポップスタンドやライトスタンドを用意するのが面倒な場合は、画像の様に大きめのダンボールを用意し、左右と上部(上部はくり抜いてトレーシングペーパーを貼る)を作成し、先ほどの百均ライトを上部に置けば大型の撮影ブースが完成。

もっと簡単に作るなら⇩
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不要になったポスターの裏面を中央で折り、後方にダンボールを貼るだけで簡易ブースが完成。
これが一番簡単で楽ですが、画面に折れた面が映る点と、ライトスタンドが複数必要な点に注意。

以上、誰でも作れる簡易ブース作成講座でした。
ダンボール以外は家にある道具でなんとかなる内容だと思いますし、ほぼ全て百均で揃える事も可能。

作るのが面倒くさいのであれば既製品の撮影ブースを買うのも手です。
趣味程度やフリマ用の画像撮影であれば上記の内容でも十分だと思いますので、是非挑戦してみて下さい。

既製品などはこちら⇩

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学校教材の専門店 美工社
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