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ホビーレビュー講座 濃い記事の作り方 可動編 【※丸出し企画#3】

Last updated on 2019年3月4日

ヘンなあだ名を付けてくる教師、だいたい嫌われ者。
はいどうも、さい太です。
丸出し企画も今回で3回目となりました。
続かない私にしては5日間連続投稿を達成でき、開設当初よりも筆が軽く楽しんで更新していますw

さて、大手と被らないようにどれだけ独自性のある記事を作れるか考える本企画。
第一回はコチラ⇩

前回は「記事の一連の構成を考え、テーマに沿って内容を決めていく。」と言った内容が主でした。
言わば記事を作り出す「創生編」。
今回はいよいよレビュー記事のメインコンテンツともいえる「可動編」です。
正直ここまで長くする予定はなく、まさかの二部構成。。
内容の良し悪しはともかく、なかなか濃くなっているのかなとw

では、当ブログ記事構成は以下となります⇩
1・サムネイル
2・表紙
3・スペック紹介
4・BOX
5・全身(サイズ比較・付属品・造形・可動)
6・アクション
7・オプション付きアクション
8・おまけ(劇中再現・ネタなど)
9・〆

今回は6の「アクション」~9の「〆」。

おさらいとして、当ブログの大テーマ⇩
「ウチでしか見れない画像」
中テーマ⇩
「自分のやりたい事と求められている事のバランス」
となります。
それらを前提とした上で各項目の小テーマに沿って記事を作成します。

それでは、本題に参りましょうか!⇩

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アクション

レビュー記事において、一番ユーザーが見たいであろう「アクションポーズ」のパート。
言うなれば今までは取説を読んでる段階。ここからはいよいよ実演と言う訳ですね。
今までの情報を入れた上で、キャラクターや素体の個性を活かしてどういった遊びができるのかを紹介していきます。

さて、当ブログが一番力を入れてる部分がこのアクションパートなのですが、
過去レビューを見ての通り相当遊んでますw
ここが「ウチでしかみれない画像」「私がやりたいこと」を一番意識している部分です。

記事がダラダラと長くなってもアレなので、特に拘ってる部分や参考になりそうな部分をピックアップします。

共通のポーズをとらせる

※当記事内の画像は全てクリックで拡大が可能です。

可動域紹介の項とも通じる部分があるのですが、120%一致とまではいきませんが、
全てのフィギュアに「同じポージングをさせる」ことをやってます。
テーマは「ヒーロー着地」「イナズマ(ライダー)キック」「殴りかかる」の3つです。

「各フィギュアの可動範囲が一目瞭然」「同じポーズであっても味が違う」点を伝えるのが主な狙いです。
あとは単純に「好きなポーズだから」、ですねw(コレ大事)
そして、全レビューでやることにより当ブログの「定番ネタ」にもなり、独自性が増すと言う訳です。

何気にポージングの修行にもなりますしね。可動域の違うフィギュアでどこまで共通のポーズを取らせるかってw

キャラクター性とバランス

キャラクターフィギュアなのでキャラクター性を意識したポージングをするのは当たり前と言えば当たり前ですし、ポージングに迷ったらとりあえず原作再現がオススメです。(そこからイメージを膨らます感じで)

ただ、そこを重視しすぎると似たようなポーズになったり大胆なポーズが無くなりがちで、逆にポージングが縛られてくることもしばしば。
なので、そこは割り切って一旦キャラクター性は横に置いて「フィギュアの1素体」として見て、「可動域の限界」「どれだけ動くかを伝える」ことも焦点に入れています。
なので、実際のトコロキャラクター性に合わないポージングもあるかもしれませんが、個のフィギュアのポージングとしてみれば悪いものではないと私は思っています。

上記の画像は左側が「原作でもやりそうなキャラクター性を考慮したポーズ」右側が「1フィギュアとして映えるポージング(原作ではやりそうにない)」を意識しています。

何故ここまで考えるかと言うと、キャラクター性をとても大事にする方も居るからです。
過去に、すごくキャラクター大事にしている人が居て「そのポージングはおかしいだろ!」と原作の画像をひっぱりだしてポージングの良し悪しを討論している人たちを見たことがあります。
気持ちは分からなくはないのですが、私個人としては「それ以前にコレ、フィギュアじゃん。」って考えがあるんですよね。
「キャラクター性はもちろん大事!」だけど「そこにあるフィギュアと言う”1つのモノ”で自由に遊んじゃいけないのかな。」と思ったんですね。
(すーぐ脱線ホンマwww)

兎にも角にも、せっかく買ったのだから細かい事は一旦置いといて「思いっきり楽しんじゃえ!」の精神ですw

 

ネタ枠

ココこそまさに全てを捨てて「思いっきり楽しんじゃえ!」の枠ともいえるネタ写ゾーンw

原作もキャラクター性も関係ねぇ!
そこにあるのはただ1つのフィギュアだ!

好きな様にポーズと取らせてもらうぜ!

って感じねw
ただただ思いついてやってみたポーズ、お気に入りのネタや時事ネタと取り入れたポーズ、
オプションハンドから連想したポーズ、なんか動かしてたらなったポーズなどなど、
思いつく限り自由に遊んでますw
(シチュエーションは各記事をご参照くださいw)

こう言う事やってるとよく「暴走してるw」「ハジけすぎw」「うp主は病気」とか言われたりするんですが。。
アレ・・・みんなやらんの?(やんねーよ!)
やりましょうよ!スパークしましょうよ!お願いします!何でもしますから!(ん?今ry

ただ、一見するとアフォやってるネタ写ですが、実はこれも「可動域の限界」「どれだけ動くかを伝える」考えを含んでやっている面もあったりします。
逆に言うとネタ写じゃないとここまで出来ないというかw
ネタ枠なら自由にポーズをとらせれるし見てる方も違和感薄いんじゃないかなと。
(まあ意識しているのは確かですが、実際そこは副産物みたいなモンですw)

オプション付きアクション

さて、いよいよレビューの総まとめでありトリ。
素体本体がどれほど動くかをこれでもか!と見せたところで、最後は付属品を交え、アクションポーズや道具の遊び方の工夫など、思いつく限りの遊びを紹介していきます。

原作でもある様な定番的なポージングから、ちょっとアイデアを膨らませて変わった武器の使い方をさせてみたり、スタンドなどをフル活用して映えるポーズにしてみたり、今までの考え方を総動員してトリを飾ります。

オプションを使う事によるポーズの縛りや制限もあったりはしますが、最もキャラクター性であったり、フィギュアの個性が出る部分でもあります。
パーツも頭もフル活用してイカしたポージングを考察しましょう。
ぶっちゃけ、撮影ではここに至る頃にはだいたい燃え尽きているのが本音ですw

 

おまけ

通常のレビューであれば、商品の情報や魅力は十分に伝わっていると思うので、〆に入って問題ありません。

それでも(自分でもユーザーでも)物足りない人向けに追加するのがこのおまけ枠。
当ブログの場合は主に「原作再現」と「自由なネタ枠」として使っています。

原作再現

印象的なワンカットを再現したり、一通りの流れを再現したりと遊び方はイロイロ。
そと時やりたいと思ったもの、やれそうなものをピックアップして挑戦してます。

一連の流れを再現と言うのは例えばこちら⇩

まあ正直雑と言えば雑なのですがw
コマ撮りでもないし、ある種の自己満足でもあるので、それを見て楽しんでくれる人がいればいいかなっといった具合です。

ただ、この再現シリーズは正直時間と労力がハンパじゃないので好きでなければオススメはしません
と言うか、定期的にレビューを更新するならやっちゃいかんまであるw
やるならワンカットだけとか簡単なものにした方がいいです。
ぶっちゃけ、レビュー記事に細かいシーン再現とか需要ありません
労力の割にリターンは薄いです。その時間があるなら次のレビュー作った方がいい。

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個人的には好きな映画の各シーンを細かく見ることにより新しい発見があったり、1シーン1シーン再現するごっこ遊びが出来たりで楽しいので、ついやりたくなってしまいますねw
まあでも、やりたいのであればレビュー記事外で自由にやるのが一番カトw

自由なネタ枠

こちらの場合はテキトーに思いついた画像漫画だったり本題と関係ない遊びだったり、まさに自己満ゾーンw

上記は「アクション」の項のネタ写ゾーンに近いものがあるのですが、あっちは明確な「可動域を見せる」と言う目的もあるのであちらで掲載。

ここは本当に見ても見なくてもレビュー的にはどーでもいい部分ですw
実際、やってる最中はなんか盛り上がって撮影したけどアップする頃には冷めててでも時間かけて撮ったから載せるかみたいな場合が多いw

ワンダーウーマンの画像漫画懐かしいですね。(詳細はWWのレビュー記事でドゾ。)
私のTwitterで最初で最後の盛り上がりを見せたツイートだったなぁw(普段は反応が10あるかないか程度)
最初にバン!とリツイファボがあってそこから2週間くらいちょいちょいと反応され続けてました。
その説はありがとうございましたw(いや、もう誰も見てないからw)

と言う事で、名実ともに「おまけ」枠。
ハマる人はハマるしレビューだけでいい人には光の速さでスクロールされる部分ですねw

コレを入れると記事が無駄に長くなるデメリットがあります。ブラウザバック案件にもなりますしw
ただ、好きな人は繰り返し見たくなるし(ディープなファンが付く)、ボリュームのある記事はGoogleからの評価がいい(らしい)、と言うメリットもあるので一長一短ですね。

 

最後は記事を閉めると言う事で、まとめの部分ですね。
私は閉めの前にも画像を一枚添えてます。区切りの間に画像があると見栄えがいいので。

ここではフィギュア全体を触った感想を述べてます。
長所と短所をまとめ、総称を述べる、どんな人にオススメかを述べて締めくくります。

ここではなるだけ客観性を意識しつつも個人的な見解もばっこり盛り込んでいます。
確かにレビューとしては客観性は強めで個人的見解は少ない方がベター。
ですが、ここも完成されているレビュー記事は他サイト様に任せ、当ブログでは個人の感想もバランスよく散りばめる様にしています。

理由は単純。「意見の合う個人の感想って読むの面白くない?」ですw
私は個人的な感想読むの大好き。意見が近ければなお良し!
だから記事内に「個人的な話し」「個人的な見解」をちょくちょく挟んでます。
刺さる人には刺さるようにとw

〆に迷ったらとりあえず全体の感想を述べて〆ればいいかと思います。
簡潔な内容でも正直そこまで重要な部分でもないのでw、神経質になる必要はありません。

 

これから始めようと言う方へのQ&A

今後ネットで自分の媒体を持って活動したい方へ向けて、一応ブログ歴10年(継続して10年とは言ってない)のパイセンから、出てきそうな疑問の答えを簡単ながら置いておきますw

Q・やってみたいけど、そもそも文章力や写真を撮るセンスが-10億なんですが・・・。

A・最初はみんな初心者やで

月並みですが、最初はみんな初心者です。
私も初めて開設した無料ブログでは、文章なんてウ〇コみたいなモンだったし、画像に至ってはガラケーのク〇画質で画像をアップしてました。言ってしまえば画質は今だってウン〇です。メッチャ古いデジカメ使ってるんでw

ポーズにせよ文章にせよ「反復練習」です。
画像だったら「コレイイ!」と思ったもののポーズと構図パクるを繰り返していけば、少しずつ自然と「コツ」だったり「狙い」だったりが分かってくるので、そこから少しずつ自分の「ツボ」を盛り込んでいけば自然と個性が出てきます。
文章も同様です。

※「模倣」だと堅苦しいのであえて「パクる」と言った表現にしてます。

 

Q・意識高すぎ高杉内でとても自分にはやれそうにないんですが・・・。

A・これは私個人の見解でありほんの一例。先ずはやってみればいいのよ!

絶対こうしなきゃいかん!ってルールや正解は存在しません。
私には一応10年と言うブログ経験があり、ネットビジネスで得た知識も含め、その集大成がこのブログと考え方です。
なので、こんなモン、ホントに「一個人の考え」でしかないですよ。

深く考えず自由に運営するのも全然あり。一般的・常識の範囲であれば自由にやればいいんですよ。

この企画はあくまでも「ウチの運営の考え方を伝える」ことが主であり、その先に「得るものがある人がいればいいな」と言うのが目的です。

 

Q・それでもこの文章量は・・・こんな書けんよ・・・。

A・実際web上での文章ってそこまで読まれないんだYO

正直、ウェブページでは興味のある部分以外はそこまで読まれないですよ。
実際「おーし!今日はメッチャネットで文章読むぜー!」とかないですよねw
例えば「時間つぶしにネット見てたら興味のものがあって読んでみる」がホトンドです。

長文の長所、レビューサイトで言えば「検索ワードの量」「Googleの検索評価」となります。
短所は「労力に見合ったリターンが薄い」「記事が増長になる」などなど。

ホビーレビューサイトなら簡潔な内容でも長文でもどちらでもいいと思います。

 

Q・ブログとかネットの媒体とかよくわかんない!でもやりたい!教えて!

A・ggl!半年ROMれ!

厳しい様ですが、この意味がわからないのならまだネットで活動するのは早いです。

ネットで活動するならネットマナーとネットリテラシーを身につけてからにしょう。

私もネットで良い事も悪い事もいろいろ経験してます。半年くらい前にも揉めましたし。
無自覚に人に迷惑かけてしまう事にもなりかねないし、自分を守る意味でも大事なことだと思います。
そうした上でもわからない事があるなら応えれる範囲でお返事しますがw

 

Q・自分、この内容、パクリよろしいか?w

A・パクリはいいけど丸パクリはダメ

世間ではいろいろ言われてますが、既存のものをパクる(模倣)はむしろドンドンやるべきことです。
つか、世の中「パクリをパクる」「パクり×パクり=新しいモノ」で完成しているモノばかりです。
全てにおいて「そこに独自性を加えているから新しくなる」んです。

問題なのは「丸パクリ」です。何もアレンジせず、何も思考せずまったく同じことをする。
人が絡めばトラブルの元になりますし、そもそも自分の為にもならないので丸パクリは避けるのが無難です。

これは極論ですが、ホビー系のレビューってどこも構成はほぼ一緒ですw
そこに各々の独自性あるから(ポーズだったり環境だったり企画だったり)面白いんです。

と言うことで、パクられたくなかったらそもそもこんな記事作らないですからw
参考になるのでしたら、どんどんパクってステップアップしちゃって下さい!

あとがき

いかがだったでしょうか。
以上が当ブログの裏側となります。

一応断っておきますと、なにもこの考え方が絶対正しいと思ってる訳ではありません。
不快に思う部分があれば申し訳ありませんでした。
ただ、例えば大手や意見の違う人に物申してる訳では一ミリもないのであしからず。

「みんな違ってみんな良い」

月並みですが私はこのスタンスが一番好きです。

繰り返しになりますが、「ウチの運営の考え方を伝える」ことが主であり、その先に「得るものがある人がいればいいな」と言うのが目的です。

さて、2回にわたりここまでクッソ長々と書いてきた訳ですが、どうですかね。
内容の良し悪しはともかくそれなりの濃さはあったんじゃないかな~っとw
実は、ちょいちょい有料でないと知りえない話もチラホラ・・・。(問題はないのであしからず)
ここまで書いてアレですが「レビュー仲間を増やす!」とかそう言う志のある話しでもなくw

とりあえず、ウチの長文を網羅して下さってる方は勝手に同志だと思わせていただくのでご了承くださいw(やめろおまえ)

それでは、また次回お会いしましょう。さい太おじさんでした。

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