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ハンドルネームをガチ考察した結果【丸出し企画#1】

Last updated on 2019年3月4日

好きな人と仲いい奴は引き裂きたい、どうもさい太です。(いやネタだからねw)

ネット活動において必ず必要になってくるものがハンドルネーム。(以下HN)
閲覧のみにしても登録には必ず必要ですし、試しに始めたアプリには適当につけがち。
本名を使う訳にもいかず、別段思いつかずにどうにもこうにも定まらないことも少なくないハズ。

今回は当たり前の様で実はかなり重要な役割をもつハンドルネームの付け方についての考察です。

そもそものHNの役割

前述した通りインターネット上で活動する時の名前の事。
実際はネット活動以外にも同質のものが多く存在する偽名のこと。(ラジオネームとかね)
ネットワーク上では当然ながら本名を公開することによる被害(特定、ストーカー、イタズラなどなど)が発生する可能性があるため、自身を守る意味でも必要不可欠なもの。

逆に言うと容姿、声、雰囲気、匂いなど、ネットワーク上でこれらの情報を得られない以上、第一印象がまず名前、と言う事になります。

一見すると当たり前すぎてあまり意識して考えないものかもしれません。
まあ深く考えずに遊んだりする為なら別段構える必要もない事だけどw

ですが、人と交流を目的としたり、今後発信者になるならば話しは別。
当然どれが正解、と言った明確なものはありませんが、絶対やめた方がいいものは存在します。
それらを一つ一つ見ていきましょう。

 

目的に沿った名前を考える

先ずHNを決めるにあたり、当然目的があるハズ。
ウチのテーマで言うならば「フィギュアレビューをしたい」とか「ゲームのプレイ日記を書きたい」とか。

例えば目立つ名前にしたくて「ティ〇コマンZZ」と言うHNにしたとしましょう。

はい、既に「例にしてももっとあるだろwww」と思う方も居ると思います。
そう、このHNは誰がどっからどう見てもNGです。
先ず間違いなくこの時点で女性は寄り付きませんw(既にブラウザバックされた可能性すらあるw)

それに、誰も「〇ィンコマンZZ」なんて名前の人からレビューを見たいと思わないんですよ。
世間には山ほど良質なレビューサイトさんがある訳だから。
よほど面白いものを書いてない限りはw
活動前から活動ハードルを上げる必要は1ミリもないですw

ですが

割とこの様なアレなHNでも意外と受け入れられてる場面、見たことありませんか?
そう、ゲームアプリやTwitterなどで結構見るとおもいます。

何故受け入れられるのか。

少なくとも男子は下ネタ大好きなしょ~~~~~もない生き物ですw
だから、10代20代男性が多いそう言った場では逆に親近感が湧くパターンもあるんですよ。

そして、一時的な付き合いの場と言う点も大きい。
ゲームアプリやTwitterは複数のゲームをしていたり複数アカウントを持ってる人も少なくありません。
遊んでるものの一つにそんな人がいる、そう言った名前の人がいても別段珍しいものでもない、などの理由で意外と受け入れられると言う訳なんです。(実際、中身普通の人が多いのも事実w)

こう言った様に、目的や場によって受け入れられるものがまったく異なります
まあちょっと例えが極端すぎだけどw、分かりやすさ重視で極端にしてみました。
でも、流石に「ティン〇マンZZ」はないわw
それに、下ネタは当然一定数は嫌がる人がいるからそう言う系は避けるのがベター。
良い子はマネしないようにw

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虎の威を借る狐

次は有名人の名前を使う。
最初はどんな名前にしても誰も見てくれないパターンが多く、こう言ったモノに頼ると言う流れ。
ですが、これもそもそもスタートの時点でハードル上げてしまうパターンの一つ。

確かに最初のウチは「ホンモノですか?」とか下手したら「本人だ!」と勘違いされ、
沢山反応があるかもしれません。

が、結局そこに求められているものって「有名人本人」な訳だから、偽物と分ればすぐ人は離れます。
下手したら本人から偽物認定されて過激なファンに袋叩きにされかねません。(マジで)
また、偽物行動により本人に損失を与えてしまったら警察沙汰にもなります。(本当に)
基本、リスクしかないのでやめた方がいいです。

そしてそもそも、元の名前の人がWEB上で強ければ強いほど自分は検索で埋もれます。
結果として得られるものは少ないです。

ただ、ここが面白いポイントで「目的に沿っていれば有名人の名前を合体させたものなら結構あり。
例えば「ロバートダウニー・黒澤」とかw映画好きが出てる感。

いや、読めねぇよw

お次はコレも良くも悪くもよくある「読めないHN」。
いくつかパターンをご紹介。

例えば「Maximilien」
マクシマ~あ~?マキシミリエン?マックスミルルレン??マク・・・トゥルゥゥゥゥゥ!(読めなくて電話になる)
正解は「マクシミリアン」。「読める人読めない人がだいたい同じくらいのパターン」。
そもそも英語は読めない、ないし読み辛いものも少なくありません。
個々の英語力の有無以前に我々は日本人です。
実は、日本語表記の名前の方が根本的に分かりやすく、認知されやすいと言うのが現実です。
パっと英字の名前と日本語の名前があれば親しみ深いに日本語の方がスッと頭に入って印象に残りやすい訳です。

お次はこれ「海月」
うみつき?かいげつ?かい・・・うみ・・・げ・・・うみちゃん!(読めなくてあだ名つけだす)
正解は「クラゲ」(流石に読めr・・・・いいえ残念!正解は「みつき」でしたー!!!

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ファーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!wwwwww

はい、「普通の読み方ではなく特殊な読み方を名前にしているパターン」。
読まされてる側からしたら「(´・ω・`)知らんがな」ですw
頻繁にやりとりがあり種明かしをすればまだいいですが、
意外と読み方を明かさない人も実は居ます。読めんやろ?ってドヤりたいと言わんばかりにw
申し訳ないですが、感じがいいか悪いかと言われれば・・・ですよね。
こうなると「この人読めないけどコピペでいっか」ってなっちゃいますからね・・・。

最後「冴恕雲英」「ഓം നമഃ 」

(´・ω・`)日本語でおk

はい、「当て字」や「馴染みの薄い言語」。
ちなみに「ごっどきらー」っ読みます。今ツクったw。右のは知らんw(適当に拾ってきた)
うん、上記とほぼ一緒の理由なので語るまでもないでしょう。

 

結局ネット上であっても相手にしているのは「人」

ここからは私見になるのですが、前述した通りWEB上では自分個人を特定するのはHNです。
アイコンやアバターがあるかもしれませんが、そう易々と変えないものってHNですよね。
言わば外見であり雰囲気であり人柄であり、それを文字で表しているものです。

そしてそれを見るのは例えインターネット上であっても「人」です。

実際リアルであったらどう感じるかも考えてみましょう。

有名人の名前を語れるか。そして、語って好きな様にしている人を見てどう思うか。
読めない漢字の人を呼び間違えて恥をかいた、又は相手に不快な想いをさせた経験がないか。
読み間違えた後に「まあ正解はないから」と言われたら自分はどう思うか。
そもそも読めない名前の人に読み方を聞きづらくはないか。

ネット上で発信者になるのであれば、相手にどう映るか、どう伝えるかを考えるのは重要な要素のひとつですし、それが出来るようになると、やっぱり凄く伸び早いです。

経験者は語るですが、ブログ歴”だけ”なら10年以上やってる自分ですが、
定期的に更新していた初期の頃のブログとろくすっぽ記事もねぇ現ブログ、アクセス数が全然違うw
自分の「やりたい」と「人に伝える」バランスがいい感じになっているのも、アクセスを伸ばした要因の一つかと思ってます。

「さい太」

それでは、上記4点を踏まえた上で何故「さい太」と言うHNに落ち着いたのか。

自分が考慮した点が以下
1・誰でも絶対100%読めるもの
2・性別が一発でわかる
3・言葉の意味合いが被らない
4・文字変換が容易
5・同ジャンルの有名人と被らない
6・親しみやすいか、キャラに合ってるか
以上6点を頭に入れてここに落ち着きました。

それでは、細かく見ていきましょう。

先ずHNで時間をかけたくなかったので過去に使った事のある「サイクロン」を採用。
そこから↓
1・小学生からご老人まで、絶対読めるものが「ひらがな」or「カタカタ」。「さいくろん」「サイク」
2・男であるとひと目分かる。簡単に太郎がいいだろう。「さいくろんたろう」「さいくたろう」「さいた」
3・「さいた」だけだと「裂いた」「咲いた」「最多」と意味が被る。「サイク太郎」「さい太」
4・変換数を極力削る「さい」「太」(ホントは「さいた」が良かったけど致し方なし)
5・「さいた」で各所で検索→結構かぶる。やはり「さい太」こちらはほぼ被りなし
6・フィギュア好きの20代の男、笑をとる。いいんでない?→「さい太」
こんな感じです。
結構気を遣ったのは134ですね。4は残念ながら妥協w
あとはだいたい流れで決定。

序盤のプロレスラー感満載の状態からそのヘンの兄さんになれたのではないかとw
まあちょっとダサイくらいが丁度いいかなってね。

 

まとめ

HNの付け方のまとめ

1・目的・場所にあった名前にすること
2・有名人の名前を丸パクリしない
3・なるだけ読みやすいものにする
4・「人」が読むと言う事・ネット上でも自分の顔になると思う事を意識
5・ぱぴぷぺぽの法則

おまけとして5を追加。ネーミングで「ぱぴぷぺぽ」が含む名前はヒットしやすい傾向にあるそうです。
ポケモン、ガチャピン、アンパンマン・・・おお!w
まあ自分はこれを入れようとすると結構しばり強いと思ったのでスルーしましたw
お好みでどぞ~。

最後に、文中でも述べましたが、何が正解かは正確なものはありません。
少なくとも「進んで付けるものではない」ものを例として挙げさせて頂きました。
また、「実際それをやっている人が悪い」と言う訳ではないので悪しからず。
名前より行動の方が重要です。

あくまでも「インターネット上で発信者としての分かりやすいHNの付け方」の一例です。
120%趣味で自由にやる!って事なら常識の範囲でお好みのものでいいと思います。
あまり神経質になって投稿がはじまらないのが困りものですのでw
自分の様に過去に名乗った事のある名前を使って着地させるのも手です。
なんなら本名をアレンジするだけでも十分です。
博史だったら「ひろぷう」とか彩香だったら「あやぴぃ」とか。
で、上記の削除法で固めていけば着地点が自然と見えてくるのではないかと。

う~ん、思ったよりも長文になってしまったw
楽しんでもらえたり発見のある記事になっていたのなら幸いです。
それでは、さい太でした。

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